弁護士に相談される方の多くは、何らかのトラブルや不安を抱えていらっしゃいます。
そのような方にとって、弁護士の役割は、単に法律上の問題を解決することだけではないと私は考えています。
ご相談に来られた方が、どのようなことで悩み、何を不安に感じ、どのような解決を望んでいるのか。まずは一人ひとりのお話にしっかりと耳を傾け、そのお気持ちを理解することを大切にしています。
そして、ご依頼いただいた以上は、「この弁護士に相談してよかった」と思っていただけるよう、より良い解決を目指して、一つひとつの事件に全力で取り組みます。
そのためには、これまで培ってきた知識や経験だけに頼るのではなく、常に自分自身の能力を高め続けることも必要だと考えています。
なかでもB型肝炎の問題は、私にとってライフワークといっても過言ではない分野です。これまで、複数の法律事務所で和解が難しいと言われた事案についても取り組み、数多く和解に導いてきました。
難しい事件であっても、簡単にあきらめるのではなく、できることはないかを考え、最後まで粘り強く取り組む。
同時に、法律だけを見るのではなく、その先にいる一人ひとりの方の気持ちを大切にする。
「また何かあったら相談したい」「いつでも頼れる弁護士がいるから安心できる」。
そう思っていただける存在でありたいと考えています。
| 弁護士 | 藤林 裕一郎 |
|---|---|
| 所属弁護士会 | 東京弁護士会(登録番号:56876) |
| 経歴 | 広島県出身 明治学院大学法学部卒業・同大学大学院法務職研究科修了 2018年1月 弁護士登録(70期)都内大手法律事務所勤務などで勤務 2023年12月 弁護士法人クローバー東京法律事務所入所 |
| 肩書 | 弁護士 法曹養成センター委員 |



